IELTS Official Test Centre

一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション Japan Study Abroad Foundation


IELTSサクセスストーリー

こちらには、IELTSで高スコアを達成した実際の受検者に勉強法やIELTSで成功するための心構えをインタビューしたものを載せていきます。

IELTSサクセスストーリー 第四弾 臼井さんのお話はこちら

IELTSサクセスストーリー 第三弾 宮本さんのお話はこちら

IELTSサクセスストーリー 第二弾 西脇さんのお話はこちら

IELTSサクセスストーリー 第一弾 片渕さんのお話はこちら

 

※現在、JSAF-IELTS Facebookにて、片渕さんと西脇さんのIELTSインタビュー動画を配信中!
ぜひご覧ください。詳細はこちら

IELTS受検者 臼井さん(東京学芸大学)のお話

留学をしたいと思ったきっかけやアメリカ・モンタナ大学に留学しようと思ったきっかけを教えてください。

幼少期から英会話に通っており、英語を話す楽しさを学び、将来は英語を使った仕事に就きたいと思っておりました。英語力を伸ばしたい思いから短期留学を数回経験し、そのたびに、もっと長く行ってみたいと憧れを抱きました。また、英語力を伸ばすだけでなく、新しい環境で生活し、いろいろなバックグラウンドを持つ人々に出会うことで、自分の価値観の狭さにショックを覚え、もっと世界を見てみたいと思ったので、長期留学に挑戦することを決心しました。

イギリス、カナダ、オーストラリアへは短期留学をしたことがあったので、アメリカへ行ってみたいなと思いアメリカにしました。また、日本人が少ないところ、あまり都会でないところ、小規模の学校であるところ、暑いところより寒いところ、という私の希望からモンタナ大学を選びました。モンタナのキャンパスを写真で見た時、自然に囲まれているレンガづくりの建物に魅了されたことも理由の一つです。

 

IELTSの勉強は、現地大学での取り組みにどのような影響を与えましたか?

IELTSを勉強することで、アカデミックな内容に対する耐性が付いたと思います。授業では、専門的な内容を英語で聞き、理解しなくてはいけません。また、予習として毎回教科書を読んでくることは当たり前、レポートはセメスター中に何本も提出しなくてはいけません。さらに、現地の学生と同じ土俵でディスカッションし、意見を聞いてそれに対して自分の意見を述べる。そのような毎日を乗り越えられたのは、IELTSの勉強をしていたからだと思います。そのおかけで、最終的はオールAで成績を修めることができました。

 

IELTSを初めて受けたのはいつですか?また、その時の印象やテスト結果はいかがでしたか?

IELTSを初めて受検したのは、留学する10ヶ月前でした。英語専攻なので日々英語に触れているしと、全く勉強せず(なめていた)、構成だけさらっと目を通して臨んだので、全然スコアはとれませんでした。ブリティッシュアクセントのリスニングに全く慣れていなかったので、全く聞き取れませんでした。リーディングも時間が全く足りず、解き終わらない。ライティングもコツがわからず、つらつらと同じことを述べている。スピーキングも予想していなかった農業の話をされ絶句と、散々な結果でした。これが学部留学に必要なスキルかとショックを受け、IELTS対策をしっかりせねばと思いました。

 

IETLSのスコア履歴について教えてください

2016年10月(R 5.5, L 5.0, W 5.0, S 5.0, overall 5.0)

 

🌸2018年10月(R 7.0, L 6.5, W 6.0, S 7.5, overall 7.0)🌸

 

IELTSスコアを伸ばすために、どのようなテスト対策をしましたか?

問題集を買って、たくさん解いて数をこなしました。慣れてくると、解答になるキーのセンテンスや単語がわかってきて、根拠をもって解答することができるようになってきます。わたしは海外ドラマや洋画を観ることが好きなので、なるべくイギリスのものを観てブリティッシュアクセントに慣れるようにしていました。ライティングは構成を考え論理的であるか気を付けること、同じ語を使うのではなく、語彙のバリエーションを増やすことを気を付けて勉強しました。ただ、スピーキングは、大学の留学生と英語で話したり、JSAF派遣生向けの留学生と交流する会などに参加していました。日本にいる時もアメリカにいる時も、出来る限り英語に触れ、”英語脳”にすることが大切だと思います。わたしはインドア派で、日本で一人暮らしなので、ひたすら英語字幕で映画やドラマを見たり、English speakerのyoutuberを見たり、洋楽を聞いたり、英語にしか触れない日もあります(笑) 英語脳にするようにすると、夢を英語でみるようになったりしてきます(笑)

 

留学を終えて、今後の将来プランを教えてください

来年から中学高校の英語教師として働き始めます。留学中に現地の高校生に日本文化についてプレゼンする機会があったのですが、日本の教育実習の経験が役立ちとても楽しんでもらうことが出来ました。その時の先生に、「本当の先生みたいだったよ。上手だった。」と褒めてもらい、生徒に教えるやりがい、生徒と関わる楽しさを思い出す経験をしました。やはり、大学の専攻である英語教育に関わっていきたいと改めて思いました。英語を学んでいたからこそ、世界中に今でも連絡をとる友達ができて、新しい文化を学ぶことが出来ました。その楽しさを生徒たちに伝えていけたらと思います。

 

今後留学を控えている方に一言アドバイスをお願いします。

自分が興味をもったこと、少しでもやりたいと思ったことには、恐れず挑戦することが大切だと思います。英語力を伸ばしたいだけなら日本でもできると思います。なので、英語力を伸ばすこと以外で何をしたいのか、学びたいのか、明確にしていくと留学中の頑張れる糧となると思います。せっかく行く時間を無駄にしないようにいつもベストな選択をして、生活をして頂きたいです。”海外旅行”ではないく、”留学”していることを忘れず、かけがえのない時間になるように頑張ってください!

▸臼井さんの留学先大学モンタナ大学の詳細はこちら

 

 

IELTS受検者 宮本さん(青山学院大学)のお話

アメリカ・コーネル大学に留学しようと思ったきっかけを教えてください。

中学生の頃、父親からアイビーリーグの存在を知らされ衝撃を受けたことがきっかけです。それまでトップ大学と聞くと東大くらいしか思いつかなかったのですが、アメリカの東海岸にアイビーリーグと呼ばれる大統領や世界的企業のCEO、ノーベル賞受賞者など世界屈指のエリート達が卒業している大学群があることを知り、今までの自分の世界観がいかに狭かったかを知ると同時に、そのような世界各国からのトップ層の生徒たちと同じ空間で勉強するってどんな感覚なんだろうと強く興味を惹かれました。

 

留学経験について教えてください。

私のように1年間の派遣留学生はもう一人のJSAF派遣生を除くと大学全体で1人もいませんでした。つまり、正規の学生と同じレベルの能力が求められ、同じ土俵に立つことが当たり前となっていました。周りの学生たちが皆世界トップレベルの優秀な学生たちであることは、留学前はワクワクする理想でしたが、実際に留学して現実になった瞬間、帰国子女でもなければ短期留学の経験すら無い「純ジャパ」の私にとってこの環境の中で本当にやっていけるんだろうかと何度も不安な気持ちになりました。そんな不安から抜け出すためには、周りと比較せず、自分のやりたい勉強をやりたいように一生懸命することかもしれないと全力を注いでみた結果、少しずつ評価が上がっていき、勉強に対する充実感を感じることができるようになっていきました。また、留学先での勉強を通して、限られた時間で集中するゾーンに入るという感覚を身につけることができたことが自分の財産になったと心から思います。

 

IELTSの経験は、現地大学での取り組みにどのような影響を与えましたか?

IELTSのテストはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングと英語の基礎力をつける上でもっとも大切な部分がカバーされており、内容に関してもアカデミックな問題ばかりで構成されているため、IELTSの受検経験がなかったら留学生活を乗り切れていなかっただろうなと思います。日本の大学受検までの英語だけで海外に出るとどうしても限度がありますが、IELTSは世界水準の英語力を試すテストであるため、留学先で出されるレポートやレクチャー、ディスカッションでの発言などに幅広く応用が利きました。

 

IELTSをはじめて受けたのはいつですか?また、その時の印象・スコア結果はいかがでしたか?

大学1年生の7月でスコアは6.0でした。ライティングが全く時間が足りなくて、必要最低限の文字数を満たすことができなかったのを覚えています。またスピーキングでDo you like rain?といきなり突拍子も無いことを聞かれ、どんな質問が来ても慌てず自分の意見と理由を説明できるようにならなければいけないなと実感しました。

 

IELTSスコアを伸ばすために、どのようなテスト対策をしましたか?(受検回数およびスコアの伸長率など含む) 

リーディング、リスニングに関してはとにかく問題数をこなすことです。問題を多く解いていると、ここが絶対答えになる、というポイントがつかめてくるのでそこから一気にグンと点が上がると思います。ライティングは自分なりの書き方のテンプレートを作るために市販の参考書を読んだり、上手な人のライティングをノートに丸写しして使えそうなところを盗んだり、あと書いたら必ずネイティブの先生に添削してもらっていました。スピーキングに関してはオンライン英会話や大学のネイティブの先生ととにかく喋ることを通してスコアアップにつなげました。また、自分が喋った英語が間違っていたらあとで必ずフィードバックをもらっていました。

 

今後留学を控えている方に一言アドバイスをお願いします。

周りに流されず、自分のやりたいことを素直に楽しんでください。また、自分のやりたい勉強を好きなだけできる時間も、もしかすると人生の中では限られているのかもしれません。そしてそれはきっと学生時代なんだと思います。自分の選んだ国で、自分のやりたい勉強ができるチャンスがあることは本当に幸せなことだと思います。また、留学で学んだことがすぐに目に見えて現れなくても、絶対にいつか留学してよかったと感謝するタイミングが来るので、自分を信じて頑張ってください。

 

 

▸宮本さんの留学先大学Cornell Universityの詳細はこちら

 

 

IELTS受検者 西脇さん(横浜市立大学)のお話

IELTS受検が、どのように自分の成功に結びつきましたか?

IELTSは留学に必要な英語力の基礎をつける上で、とても大事な役割を持っていると思います。例えばリスニングでは、大学のインターナショナルオフィスや旅行代理店への電話のやり取りといった、基本的な英語の応答を理解できるか、ということが問われます。このようなことが普通にこなせなければ、おそらく留学が厳しいものとなるでしょう。こういった意味で、IELTSのテスト対策・受検が自分の留学経験をさらに良いものにしてくれたと思います。また、多くの留学生がIELTSを受検して留学しているわけですから、IELTSが会話のネタになることも多々ありました。英語力だけでなく、日常生活でも、思いのほか自分自身の身近にIELTSがありました。

 

留学をしたいと思ったきっかけは何ですか?

自分はもともと(具体的には大学1年時くらい)「留学をしたい」という願望がありませんでした。そんな思いとは裏腹に、大学や新聞などのニュースでは毎日「グローバル」という言葉を見聞きしていました。そのような中で、ある日、大学の国際ボランティアというプログラムの参加者を募集しているということを聞き、「短期だしやってみようか」という気持ちで参加することを決めました。そのプログラムはアイスランドのVikという都市にあるニンジン農家さんのお手伝いを約15日行うというものでした。そこで出会った世界各国からの参加者と交流をしていくと、自己紹介の一環で「あな西脇さん1たの専攻は何?」とよく聞かれることに気づきました。日本人的価値観から考えれば、このような質問はありふれている、と言うことはできません。しかし、「国際基準」で考えるとこのような質問は最もよく聞かれる質問の1つです。今から振り返って考えるに、この1つの質問が大きな1つのきっかけになったように思います。アイスランドから帰国した後、「なぜ海外の人はあのような質問をするのだろう」と考え始め、「勉強をすることに一生懸命で誇りをもっているのではないか」と考えるように至りました。そして、一生懸命勉強するなら、一生懸命に勉強をできる環境で、それに励んでみたいな、という気持ちが沸き始めました。正直なところ、私はよくあるような「国際交流をしたいから」留学をしたわけではありません。安くはない金額、短くない期間を外国で過ごすわけですから、それなりの覚悟や目標・目的をもって留学に臨もうと決めました。

 

その大学に留学をしたいと思ったのはなぜですか?

私はKing’s College Londonという大学に留学しました。私の専攻は地理学であり、自身の専攻に基づいた、興味関心を満たすことのできるカリキュラムがあるか、などを大学ホームページから調べ上げました。自身がやりたい勉強ができないのであれば、どんなに良い大学でも留学するべきではないと西脇さん4思います。やりたくない勉強をハイレベルな環境で集中し続けることはほぼ不可能だからです。また、留学をする際に志望動機(Personal Statement)を書くことになりますが、そこで自身がなぜその志望する大学に行きたいのか、ということを書く必要があります。その際にやはり「なぜ自分が留学したいのか、留学する必要があるのか」ということを自問自答することになります。自分を欺くことは簡単ですが、やはりやりたい勉強をしたほうが良いのではないでしょうか。このような簡単ではないプロセスで自問自答を繰り返し、King’s College Londonを選択しました。そこでは、かけがえのない友人や尊敬できる先輩、先生方などに出会うことができました。

 

 

IELTSをはじめて受けたのはいつですか?また、その時の印象・スコア結果はいかがでしたか?

IELTSを初めて受検したのは2014年の10月です。初めて取得したスコアは6でしたが、その2か月くらい前から勉強をしていました。おそらく勉強を始めたことは右も左もわからない状態でしたので、西脇さん2初めて自分で解いたスコアは4.5ぐらいだったのではないでしょうか。初めて受検した際は、ものすごく緊張したことをよく覚えています。特にスピーキングではネイティブの面接官と1対1での話し合い、のような形になるので,よほどテスト慣れをしているか英語が得意で話すことに慣れていないと緊張すると思います。またWritten examsでも約3時間ほとんど休憩がないので、日ごろかテストを意識していないと、どんなに英語力があっても集中力が切れてしまうと思います。

 

IELTSスコアを伸ばすために、どのようなテスト対策をしましたか?(受検回数およびスコアの伸長率など含む) 

King’s College London留学前に2回受検し、幸いにも2回目で7.0を取得することができました。もともと得意だったReadingでは、8.0を取ることもできました。テスト対策は主に、IELTSの過去問集をおそらく5回は解いたと思います。またListeningは毎回解き終わった後に、シャドーイングを3回していました。シャドーイングを入れると毎回3時間くらいListeningの勉強だけでかかってしまいますが、7.5を取ることができましたし、おそらく効果があると思います。WrigintやSpeakingといったいわゆるアウトプット系の勉強は、個人で行うにはやはり限界があると思います。特にネイティブの方にしかわからないような発音の差異や語法は難しいです。私は内気な性格なので、学内の英語講座などは取らずに、自分自身で勉強しましたが、やはり使えるリソースはたくさん使って勉強を進めたほうが良いと思います。ちなみに留学後はReadingで8.5を取ることが出来ました。

 

IELTSの経験は、現地大学での取り組みにどのような影響を与えましたか?

IELTSで勉強した内容は、かなりイギリス留学中に役に立ちました。例えば,Writingの構成の仕方である、Introduction Body Conclusionは、現地でエッセイを書く際に参考になりました。IELTSでは、西脇さん5パート1で150字、パート2で250字という少ない語数(現地では最低でも2000字)でしたが、このことが逆に短い文章の中でいかに自分の意見を構成するかを鍛える訓練になったと思います。またReadingでも、IELTSの勉強を通して、短い時間でキーワードをを拾い要旨を理解する訓練になったと思います。またイギリスに限って言えば、IELTSはほとんどすべての留学生が受検しているので、話のネタにもなりました。

 

留学を終えて、今後の将来プランを教えてください。

私は、King’s College Londonに一年間留学し、帰国しましたが、また来年の9月にUniversity College LondonのMaster of Science課程 (日本で言う修士課程)に幸いにも合格しましたので、ロンドン留学を再度する予定です。私の尊敬する先輩に、「自分の興味のあることを徹底的に突き詰めることほどのエクスタシーはこの世に存在しない。そしてその辛さと快感を噛み締めて欲しい」と言われました。その方とは、ひょんなきっかけでkIng’s College Londonに留学中に出会いました。まずは、この言葉通り、自分の興味関心を世界最高学府の一つであるUCLで徹底的に突き詰めたいと思います.

 

今後留学を控えている方に一言アドバイスをお願いします。

迷っているなら積極的に留学したほうが良いと思います。ただ大学に遊びに行くわけではないので、勉強してみたいことや、やりたいことが無い方はあまり意味がないと思います。日本でできることを海外でしてもあまり得るものはありません。つまり、目的意識があればきっと実りがある留学になり、多くのかけがえのない友人関係や経験を築き、得ることが出来ると思います。ロンドンに来る際は是非連絡して下さい(笑)

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西脇さんの留学先大学King’s College Londonの詳細はこちら

 

 

IELTS受検者 片渕さん(獨協大学)のお話

留学したいと思ったきっかけは何ですか?

もともと小さい頃から、海外、特にアメリカに興味を持っていました。小学生の頃の英語の授業でALTの先生ゲームをしながら、言葉の違う国から来た先生とコミュニケーションが取れるのが何よりも楽しく嬉しくて、英語をもっと喋れるようになりたいと思うようになりました。しかし、高校の修学旅行で初めて英語圏のオーストラリアとシンガポールを訪問した際、自分の英語が全く通じずこの上ない悔しさを感じました。その時、英語圏の大学への留学を本格的に目指すことを決意しました。

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留学先はどのように決めましたか?

大学生になり留学するためにJSAFで個人カウンセリングを受けた際、自分が留学先に求めるものをすべてリストアップしました。日本人がいないこと・規模が小さい大学であること・勉強に安心して集中できる環境であること・アウトドアが楽しめるような場所であることなど、一生に一度の留学で絶対に後悔はしたくないという思いから、とにかく希望する事をすべて話しました。そして、自分が求める条件とぴったり一致したアメリカ合衆国のキャロル・カレッジという大学を見つけました。JSAFとキャロル・カレッジは協定を結んだばかりで私が最初の派遣生になるという事も知り、誰も挑戦したことのない場所に行けるかもしれないというワクワクを感じ、キャロル・カレッジに留学することを決意しました。

 

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IELTSをはじめて受けたのはいつですか?また、その時の印象・テスト結果はいかがでしたか?

およそ1年間の留学を終えて帰国してから受けた今回のIELTSが、私にとっては初めての受検でした。テストを受けるまでのIELTSテストのイメージは「私が苦手なブリティッシュ・イングリッシュが軸のテストだから、うまく点数が取れるか不安だな」という印象でした。しかし、今後大学院などを目指すときにIELTS非常に有効な資格になるので、約1年間という長い留学生活を頑張った自分を信じて受けてみようと今回の受検を決意しました。実際に受けてみると、苦手意識のあったブリティッシュ・イングリッシュもあまり気にならず、それに似たのオーストラリアンアクセントなども、すんなりと理解できていることに気づきました。おかげであまり緊張せずに落ち着いてテストに臨むことができ、スコアも7.0といい結果が出たので本当にうれしかったです。

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IELTSのスコアを伸ばすために、どのような対策をしましたか?

IELTSを受検するに際してまず何よりも意識していたのは、自分の所属大学での英語の授業に積極的に臨むことでした。履修登録の際にはできるだけネイティブの教授による授業を優先して選ぶようにして、さらに毎回の授業では必ず教授の目の前の席に座り、できるだけ近くで生の英語に触れる機会を作る努力をしました。留学中には自分から積極的に発言し、間違っているときにはみんなに正してもらうというプロセスを意識して生活しました。留学前から留学を終えて帰国するまで常に英語に触れるということに関して積極的な姿勢を崩さずに、英語を常に吸収し続けてきたことが、初めて受検したIELTSテストでの7.0という好成績につながったと思っています。

 

今後留学を目指している方に一言お願いします。

留学はきっと人生を大きく変える経験になります。楽しみだけでなくつらいことも待ち受けているかもしれませんが、そこで頑張れば人として大きく成長することができます。そして、留学は唯一無二のもので、誰一人として同じものはありません。自分の留学を成功させるためには、自分で探し出して選んだ大学へ入学するということが必要になります。そのための第一歩としてまずはIELTSで目標のスコアを達成し、その後の留学へと羽ばたいてください!

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external-link-blue-default02-Shapes4FREE片渕さんの留学先大学キャロル・カレッジの詳細はこちら

 

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