IELTS Official Test Centre

一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション Japan Study Abroad Foundation


コンピューターで受験するIELTS Open House 実施報告

「コンピューターで受験するIELTS」体験イベントを実施しました!

 

コンピューターで受験するIELTS(Computer-delivered IELTS)を、東京の高田馬場にあるJSAF-IELTS公式テストセンター 東京(JP112)にてスタートする運びとなりました。第一回実施日は、8月22日(木)に決定し、それに伴い、まずは一足先に英語教育関係者の皆様に「コンピュータで受験するIELTS」を体験していただきたく、Open Houseを2日間行いました。

※ IELTSはブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構の3団体で共同運営しております。こちらはIDP:IELTS オーストラリア認定の「一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション(以下JSAF)」が運営するテストセンターです。

 

Computer-delivered IELTS Open House 1日目 レポート

7月24日(水) 10:00~12:00

【対象:予備校・専門学校・留学機関関係者の方(定員20名)】

<内容>

1.JSAFについての概要説明・プレゼンテーション(JSAFディレクターより)

2.Computer-delivered IELTSの説明・プレゼンテーション(IDP日本統括責任者より)

3.体験会(PCルームにて)

4.IELTS ExpertのDon Oliver氏との質疑応答

5.スピーキングルームの見学

1日目は、予備校・専門学校・留学機関関係者の方にご参加いただきました。コーヒーやお菓子など食べながらなごやかな雰囲気で始まったOpen House。

最初に「コンピュータで受験するIELTS」の概要についての説明を、8月22日(木)より実際に試験で使用するパソコンルームに移動し、パソコンやヘッドフォンを使い体験版のComputer-delivered IELTSをお試しいただきました。コンピューターで受験するメリットの一つは、なんとWritingの文字カウントがあること!今まで数えていた人もComputer-delivered IELTSでは数える必要はありません!その他、Readingでハイライトやメモ機能があったりと、お得な情報をたくさんお伝えすることができました。

皆さん、必ず受験する前にはパソコン機能の使い方をご確認くださいね!

IELTS Essentials from IDP:

https://www.youtube.com/playlist?list=PLsuhejYkZ347Ggae0JfQePmbsqJzy8TNm

 

その後、スピーキングテストを行う部屋をそれぞれ見学したり、IELTS ExpertのDon Oliver氏とのインターネット中継を介しての質疑応答などを行いました。

コンピューターで操作しながら様々な質問も飛び交い、とても大好評な体験会となりました。

 

Computer-delivered IELTS Open House 2日目 レポート

7月26日(金) 16:00~18:00  【対象:大学・高校関係者の方(定員20名)】

<内容>

1.Society 5.0に向けた批判的かつ創造的に考える力を育成するための英語教育の在り方

( 講師:言語学博士 服部孝彦教授 / JSAF-IELTS Academic Supervisor )

2. JSAFについての概要説明・プレゼンテーション(JSAFディレクターより)

3. Computer-delivered IELTSの説明・プレゼンテーション(IDP日本統括責任者より)

4. 質疑応答

5. 体験会(PCルームにて)

6. スピーキングルームの見学

 

2日目は高校・大学関係者の方たちを対象にご参加いただきました。今回は特別に言語学博士の服部先生にご講演いただきました。(下記写真:左)

本講演では、「英語教育においてSociety 5.0に向けた批判的かつ創造的に考えるスキル育成の在り方を検討する」をテーマに貴重なお話を伺いました。Society 5.0とは、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会で、第5期科学技術基本計画において日本が目指すべき未来社会の姿として提唱されたものです。

その後、参加者の皆さまに、中学・高校で実際の入試で出題された英語入試の問題を課題にディスカッションをしていただきました。(下記写真:右)短い時間ではありましたが、今後の日本では子どもたちにLogical Thinking, Critical Thinking, Literal Thinkingを養わせることが重要という結論で意見がまとまりました。

 

今回PCルームでの体験会で、最も好評だったのは、試験を受けるパソコンの左側にあるドリンクホルダーでした!試験当日はラベルをはずしたペットボトルの水とパスポートのみが持込み可能です。お水は邪魔にならないように、ホルダーに置くことができます。

 

コンピューターで受験するメリット・ペーパーで受験するメリット、それぞれありますのでぜひご自身にあった受験方法でチャレンジしていただければと思います。

皆さん、ぜひ「コンピュータで受験するIELTSでの受験を考えてみてくださいね!

 

 

申込はこちらから!!

 

 

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